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刑事事件に巻き込まれた場合は弁護士に相談!

天秤

弁護士に依頼する場合は着手金が必要!

刑事事件を弁護士に依頼するには、最初に着手金が必要になってきます。この料金は、事件の結果に関わらず、弁護に失敗しても、成功しても支払う金額です。そのため弁護に失敗しても、着手金は返還されません。

もし刑事裁判になったら!弁護士に対応してもらえること

弁護士

身柄の釈放

刑事事件で起訴された場合は、速やかに保釈の申し立てができます。普段のように、会社に通うことや自宅に戻ることもできます。刑務所で過ごすことなく日常生活を送ることができます。

刑を軽くする

弁護士がついていると、刑罰を最小限におさえることができます。事件にもよりますが、例えば被害者のいる事件であれば、示談などを進めて被告人の刑を軽くするようにします。

否認して無罪を狙う

被告人となったとしても、無罪であれば諦めてはいけません。無罪を主張して相手と裁判に挑むことも可能です。証拠を集めて効果的に立証することにより、無罪を獲得していきます。

示談の対応

被告人に代わって示談の交渉を進めてもらえます。通常、被告人と被害者を接見することはできないため、示談を直接交渉することはできません。しかし、弁護士を経由して、相手と示談を交渉することは可能です。

嘆願書を作成してもらう

弁護士は、被害者と示談交渉をする場合、嘆願書の作成も依頼することもできます。嘆願書は、被害者の立場から「刑を軽くしてあげてください」とお願いするものです。そうすることで、刑を軽くしてもらえるでしょう。また、よりベストなのは起訴される前に嘆願書を検察官宛に提出し、不起訴処分にしてもらうことです。